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オンリーワンのサービスを追求し、絶えず挑戦を続けるアール・ケア。日本の介護事業を変えるのは私たちです。

株式会社アール・ケア 代表取締役 山根一人

20周年を迎えて

退院した患者様が褥瘡を抱えて再入院、もしくは施設で寝たきりとなるという現状に、
病院でのリハビリテーションの限界を感じた私は、6年間勤務した病院を退職。
在宅リハビリテーションを使命と考え、起業したのは1990年のことでした。

当時、在宅リハビリテーションの認知度は低かったのですが、
ご利用いただいた方からは、専門スタッフが自宅まで来てくれると喜ばれ、
なかには寝たきりだった方が1カ月で歩けるようになるなど、
目に見えて回復された方々からの評判がクチコミで次第に広がっていきました。
2000年に介護保険制度が導入されましたが、その制度が理念とする地域支援とは、
まさに在宅リハビリテーションの必要性を考えて始めた
私たちの理念と同じくするもので、この制度によってよりスムーズな事業展開が可能となりました。

その後、訪問介護、居宅介護支援、グループホームと次々に事業を展開。
それでも支えきれない方々のために、
病院と在宅とのシームレスリハビリテーションを実現する
新しい発想のデイサービスセンターを開設し、
常識にとらわれない新しいサービスを追求してまいりました。

在宅リハビリテーションを原点とする私たちが目指す在宅ケアサービスとは、
「どう生きるか」を一緒に考え、「くらし」を芯から支えていくこと。
それを実現するのが、身体機能の維持・回復によって生活能力を向上させ、
ひいては生活の質の向上させるレストリング・ケア
「おもてなしの心」をプラスした独自のサービスモデルです。

例えば、ガラス張りの開放的で心地よい施設、
インカムを装備したスタッフたちの素早い対応、
改善状態が客観的・視覚的にわかるDRCの導入などが挙げられます。
共通するのは、「介護サービスとはこんなもの」という固定化された習慣を否定し、
お客様の立場になって、お客様が望むものを追求していくという確固たる信念です。
高いお客様満足(CS)を提供するという強い志が、私たちアール・ケアにはあります。

今後、さらにお客様の満足と共に地域にある潜在的要求までもしっかりと追求し、
アール・ケアのブランドとして昇華させたオンリーワンのサービスを、
地域の皆様にご提供していくことをお約束いたします。





山根一人(Yamane Kazuto)略歴

昭和37年4月14日生 岡山県玉野市在住
岡山県立玉野高等学校 卒業(S.56年)
愛媛十全医療学院 理学療法学科卒業(S.60年)
岡山市立市民病院 理学診療科 勤務(S.60~H.2年)

<その他の役職>
社団法人 日本理学療法士協会 理事
同 広報戦略特別委員会 委員長
日本理学療法士連盟 副会長
社団法人 岡山県理学療法士会 理事
岡山県理学療法士連盟 副会長

岡山県中小企業家同友会 理事歴任
NPO法人 あんしんネット 副理事長
玉野商工会議所青年部 直前会長 理事
岡山県商工会議所青年部連合会 理事(歴任)
玉野ライオンズクラブ 理事歴任
一般社団法人 全国PT・OT・ST民間事業者連絡協議会 副代表理事
岡山県通所介護事業所協議会 副会長
社会福祉法人 メルヘンドルフ福祉会 評議員
株式会社 アール・ケア 代表取締役
株式会社 アネフゲート 代表取締役



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