
日本のデイサービスでは取り組むことのなかった本格的な身体機能の向上。
運動機能を数値で客観的に把握し、運動機能の向上と生活能力の改善に向けて、理学療法士、作業療法士による機能訓練、マシントレーニング、そして看護師による栄養指導、生活指導などを行います。
お客様をしっかりサポートし、目標をもって主体的に取り組めるシステムと環境を整備しました。
10mをできるだけ速く歩行し、所要時間と平均歩幅を計測します。最大歩行速度は筋力・バランス能力をはじめとした運動機能の総合能力を反映します。
静止立位での体の揺れを計測します。
立位姿勢で体の下に落ちる重心点を1分間に1200回のペースで評価できる検査機器を使用します。
動作や姿勢の安定の指標として、転倒予防に反映されます。
バランスを意図的にどれだけ崩せるかを計測します。動作や姿勢の安定の指標となり、移動方法、転倒予防などに反映されます。
筋肉量、脂肪量など体重の内訳となる体の成分を胴体、両手足に分けて分析します。 栄養状態やメタボリックシンドロームの指標となり、食事量、運動などに反映されます。
「立ち上がる」「歩く」「方向転換」「座る」といった基本的動作、移動能力、バランスの総合的な指標となり、転倒予防に反映されます。
立った姿勢、歩く姿勢など、普段自分で見ることのできない姿勢をビデオでチェック。過去の記録と比較してみれば、その変化がよくわかります。
さまざまな大きさのピンを所定のボードに開けられた穴に入れる時間測定の検査です。
指先の動作と視覚、上肢全体の協調性の指標となり、食事動作など上肢での日常生活に反映されます。